究極の目標に迷走してしまう

大会終了

2014年11月 1日(土曜日) テーマ:スポーツ

いやぁ・・・今日のプロレスフェスティバル無事終了しました。 

朝の8時から会場側さんと音響準備であれやこれやと作業したり備品の手配やらなんやらで、正直試合はまともに見てられなかったというのが本当に素直な感想です。 

出てくれた選手の皆さんが「楽しそうに試合をしてくれた」というのがホントにありがたいんです。 

 

そんな中・・・・ 

ダークマッチや第一試合に出ていた選手はかなり緊張したようです。 

そりゃそうですよね、セコンドにはこわーい先輩方が見守ってくれてる訳です。 

ダークマッチでこんなにピリピリした雰囲気は初めて見ました。 

 

さらに第一試合に出ていた選手から厳しいダメ出しを食らってました。 

若手選手も試合の後、それぞれ指導が入ったそうです。 

 

でも、「これでいい」と思うんですね。 

 

若手選手は指導されてナンボだと思います。 

それは「期待の裏返し」なんですもんね。 

今日のアドバイスが次に繋がってくれれば、それはそれでヨシです。 

 

だから若手選手はどんどん上がりたいって言って欲しいですね。 

厳しい指導と居残り特訓が間違いなくありますけど(笑) 

 

第二試合はまあなるべくしてなった試合。

ベテランの味とはまさにこの試合の事ですね。 

本来ならセミの試合だよね、って声もかなり聞かれたんですけど、あえてこの順番にした事で肩の力を抜いて楽しめたんじゃないかなと思います。 

しかし・・・マジで昭和プロレスをしていたな・・・ 

 

さて、男女混合タッグなんですが・・・・ 

多分うちではしばらく混合タッグはやりません。 

やっぱり男子は男子、女子は女子同士のほうがそれぞれの色が出てきます。 

「女子が男子のマネをしてもダメなんだよ」 

と言ってましたが、自分の気持ちはちと違います。 

いいんですよ、女子がやっても全然OK。 

そこに絶対男子と違うものが出てくる筈ですから。 

いわゆる融合する事で、全く別のものが生まれてるでしょうと。 

 

実際この日の彼女達は従来の女子プロの試合とは違う、でも男子の試合とも違うものを魅せていたような気がします。 

だから、彼女達が今度は女子だけでどこまで独自色を出せるのか? 

そういった意味では挑戦状を叩き付けて貰いたいですね。 

 

 

セミはもう素晴らしいの一言。 

攻守交替の激しさとかもあるんですけど、いちいちやり取りが面白い。 

若手選手なんかはいい勉強になったんじゃないですかね。 

会場後方で関係者相手に技の解説とか動作について話していたんですけど、あれって興味がなければやらないですからね。 

 

結果としてドクターストップ。 

これは・・・再戦アリなのかも・・・・ 

 

メイン 

投げ技の角度がお二人ともエグイのなんの。 

あんな・・・ダメっ! 

最期は二人ともボロボロになりながらもジャーマンで決着。 

 

ぶっちゃけお客さんの前では平然としてた二人ですけど、二人とも控え室でしばらくぶっ倒れてましたから。 

相当な消耗戦だったなと。 

 

ただ、この二人、やっぱり並じゃないです。 

撤収作業で、二人ともあのくそ重たいリングの鉄柱を1人で1本運んでたという・・・・ 

あれ、相当重いんだぞ・・・・ 

あとで皆疲れ果ててタウリンとかアルギニン入りのドリンク飲みまくってたけど・・・

 

まあ大きなトラブルもなく、無事終了となりました。